点评:国立科学博物館は、「日本の自然と私たち」というテーマの日本館と「地球生命史と人類」というテーマの地球館の2つの館に分かれています。常設展示室は、日本館のB1F・1F・2F・3Fと地球館のB3F・B2F・B1F・1F・M2F・2F・3F・RFで、とんでもなく広いです。特別展の入口は地球館の1Fで特別展示室は地球館のB1F南側です。常設展の入口は日本館で、出口は特別展も常設展も日本館です。常設展の出入り口が日本館なので、まれに日本館だけ見てコンパクトな博物館と勘違いしている人もいるようです。私が訪れた日は、「超危険生物展 化学で挑む生き物の本気」という特別展の初日でした。ゆっくり見学したかったのですが、予定があったので速足で周りました。それでも3時間かかったので、見学時間は半日かかると思った方が良いです。特別展は、人類にとって危険な生物を8つの攻撃パターン分けて、ラボ1~ラボ8で展示していました。ラボ1はパワーファイター型、ラボ2はキラーバイト型、ラボ3は武装型、ラボ4は大群型、ラボ5は猛毒型、ラボ6は化学攻撃型、ラボ7は電撃型、ラボ8は吸血型でした。どの展示もはく製や骨格標本と合わせて詳しい攻撃方法の説明があり、身を守る参考になりました。常設展は地球館がメインの展示で、B3Fのテーマは「自然のしくみを探る」、B2FとB1Fのテーマは「地球環境の変動と生物の進化」、1Fのテーマは「地球の多様な生き物たち」、2Fのテーマは「科学と技術の歩み」、3Fのテーマは「大地を駆ける生命」でした。生物から科学技術まで、多岐にわたる展示で見どころが沢山でした。ジャイアントパンダのはく製があったのには、驚きました。気分転換にRFのハーブガーデンに行くのも良いです。JR上野駅やスカイツリーが良く見えます。
翻译:国立科学博物馆分为两座建筑:以“日本的自然与我们”为主题的日本馆和以“地球生命史与人类”为主题的全球馆。日本馆的常设展览分布在地下1层、1层、2层和3层,全球馆的常设展览则分布在地下3层、地下2层、地下1层、1层、中层2层、2层、3层和RF层,规模非常庞大。特展的入口位于全球馆1层,特展厅位于全球馆地下1层的南侧。常设展览的入口和出口均位于日本馆内。由于常设展览的入口和出口都在日本馆内,因此有些人在只参观了日本馆后,可能会误以为这是一个规模较小的博物馆。我参观的那天正好是“极端危险生物展:用化学挑战生命严肃性”特展的开幕日。我本想慢慢欣赏,但因为另有安排,只好匆匆而过。即便如此,也花了我三个小时,所以建议至少安排半天时间参观。特展展出了八种对人类构成威胁的生物的不同攻击模式,分别位于1号至8号展厅。1号展厅展示的是强力格斗型,2号展厅展示的是致命撕咬型,3号展厅展示的是武装型,4号展厅展示的是群体型,5号展厅展示的是剧毒型,6号展厅展示的是化学攻击型,7号展厅展示的是电击型,8号展厅展示的是吸血型。每个展厅都陈列着动物标本和骨骼模型,并附有详细的攻击方式说明,这对自卫很有帮助。常设展览主要在地球馆举行,主题分别为:地下3层的“探索自然机制”、地下2层和地下1层的“地球环境变化与生命演化”、1层的“地球上的生物多样性”、2层的“科学技术的进步”以及3层的“生命奔跑在陆地上”。展品涵盖了从生物学到科学技术的广泛主题,内容丰富多彩。我惊喜地发现了一只大熊猫标本。参观RF的药草园也是放松心情的好方法,还能欣赏到JR上野站和东京晴空塔的壮丽景色。